自分の限界を知る

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最近のパチンコはますます一日の出玉が安定しません。パチプロには非常に不向きな状況では無いかと察します。ルパン三世の大当たり確率は1/398。これはもはや昔の権利ものと同様に確率が非常に低いと私は考えます。昔の権利ものは1回の出玉が10000発を超えることもあったため、この確率でもなんとかボーダーラインを上回る台を探すことができたのですが、ルパン三世などの機種にみるように出玉も振り分けれるとなると、これまたギャンブル性が高く、月間でやっと収支が出るような難しい時代になっているのでしょう。

ルパン三世の場合、1000円あたり20回くらいの回転数がボーダラインとして求められますが、このような台を
安定して確保することになるとフットワークと情報力が問われます。はっきり言ってそのような労力があるのであれば自宅でできる何か異なる仕事にした方が儲かるような気もします。意外とパチンコで飯を食っている人はパチンコが嫌いな方が多いようです。誰にも管理されず、自営業の究極の姿のごとく、生きている人たちがおおいため結構大企業を途中退職してパチプロになっている人も実はいます。

私はパチンコの世界に戻る気はしません。これだけの労働力を保てる人はある意味一流ですから。自分の実力については資金管理に自身を持つものの、やはり朝一番から並ぶという行為が非常に出来ないタイプでかつ時間を取ることができません。従って、自宅での自由度が高いオンラインカジノでギャンブルを楽しんでいます。限界を知ることはとにかく重要です。