1990年代から学ぶ

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15年前のパチンコ業界と言えば、自主規制がより一層強化され、パチンカーからするともの足りなさを感じながら新台に足を運ぶ時代だったと言えます。連チャンという文化は20年前までさかのぼります。麻雀物語という平和から登場した台が、おそらくこの世に初めて連チャンという機能を搭載して登場しております。

もっと前のパチンコと言えば非常にシンプルでデジタルものでも大体、200分の1程度の大当たり確率で出玉2400発程度。これ以外のルールはありませんでした。なので、パチプロの仕事もシンプルです。2400発の出玉で換金率2.5円とすれば大体6000円くらいが大当たりで獲得できるわけで、200回転を6000円以下の投資で回すことができる台をひたすら回す毎日です。非常に日々の収支も安定感があり、パチンコ屋も爆発力が当時はなかったため、台の釘を極端に甘めに設定している台が山ほどありました。その後は麻雀物語からキングダム、一世を風靡したアレジンなどが登場し、連チャン時代の全盛期へ突入です。

実は連チャン機はパチプロには向かない台であることは間違いありません。結局、大枠の当選確率や出玉というのは業界の規制枠の中でコントロールされており、実は連チャン機は確実に初回の当たり確率が悪く設定されています。最近の確率変動機も当然の如く当たり前のように1/400くらいの確率もあります。一度連チャンモードに入ってしまえば、大量の出玉を狙えるため、夢を抱き大きな投資をしてしまう人も多いでしょう。最近だとルパン三世はその代表例です。確かに多彩な演出、連チャン確率80%は魅力的なのですが、絶対にそれに惑わされないでください

私たちがパチンコで勝つためにはボーダーラインをクリアした台をひたすら探し、ひたすら打つのみです。そうすれば、月間の収支は確実にプラスになっていくでしょう。連チャンはおまけであり、勝てる要素とは全く関係ありません。時代は変われど、パチンコの勝ち方は一緒なのです。

パチンコについては麻雀、競馬、オンラインカジノなどの他ギャンブルに比べ最近の台でもボーダーラインを算出しやすいギャンブルです。ボーダーラインとは管理項目を設定し、目標値を設定することです。一般的には 千円あたり何回デジタルを回すことができるのかが有名な管理項目になります。確率どおりに当たることを前提として、それに対しより少ない投資ですめば長期間の計算上、勝てるでしょうという見做しの考え方になります。

最近はオンラインカジノにはまっているので他ギャンブルの代表として紹介しますとオンラインカジノはカジノだけあって欧米の人が好き勝手にルールを決めたゲームのため、ボーダーラインの算出が難しいです。 更には釘という他のギャンブラーとの差別化が難しく、見極めも非常に煩雑です。もちろん、傾向をつかめばビデオスロットの引き際もわかります。 とにかくオンラインカジノなどのギャンブル、パチンコ全般に言えることはボーダーラインを把握し、上回る台しか打たないこと。これで勝てます。

今やオンラインカジノで悪戦苦闘の毎日!